日本語の「確かに」を英語にする時、「True」と「Certainly」のどちらを使うべきか迷ったことはありませんか?
本記事では、確かに「true」と「certainly」の違いをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。
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確かに「true」と「certainly」の違い

- 「true」:相手の意見に納得している時に使う「確かに」。その後に逆説的な内容が続くことも多いです。
- 「certainly」:確信がある時に使う「間違いなく確かに」。
このような違いがあります。
「true」を使った具体例
「ture」は、ある事実や相手の意見を認める意味合いがあります。
That’s true.
確かに。
単独で「その通りだね」という同意を示す場合もあれば、その後に「but」を使って「確かに〜だが…」と逆説的な内容を続けることもできます。
True, the jewel is expensive, but it’s worth it.
確かにその宝石は高いけど、それだけの価値はある。
この文ではその宝石が「高い」という事実を認めつつ、それでも「価値がある」という意見を伝えていることがわかります。
「certainly」を使った具体例
「certainly」はある物事について強い確信を持っていて、そのことを強調するために使われることが多いです。
「間違いなく〜だ」という強い断定のニュアンスがあります。
Certainly, it is the best jewel.
確かに(間違いなく)、それは最高の宝石です。
このように「certainly」を使うことで、その宝石が最高のものであるという事実に対して話し手が強い確信を持っていることを表現できます。

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