メルカリやYahoo!フリマで商品を出品したものが最低価格の300円でも売れないとなると、どうしたらいいか分からなくなることがあります。

何が原因なんだろう?



何か方法はない?
そこで、本記事ではメルカリやYahoo!フリマで「300円でも売れない」時の対処法を解説していますので、ぜひ参考にしてください。
メルカリやYahoo!フリマで「300円でも売れない」時の対処法


商品ページを見直して「再出品」してみる
まず試したいのが、出品中の商品ページを改善して再出品することです。
写真を見直す
- 全体像だけでなく、傷や汚れの有無、タグ、素材感などが分かるアップの写真を複数枚追加する
- 商品を明るく鮮明に写してみる
などが改善できます。
なお、背景に生活感があったとしても比較的綺麗な場所(ドアの前や毛布の上など)で撮影できれば問題ありません。


また商品以外の小物も写真に入っているとその小物も商品のうちの1つに思われて後々トラブルになる可能性があるため、商品以外のものは入れないようにしましょう。
タイトル・説明文を改善する
- ブランド名や商品の種類(例:トップス、ワンピース)、色、サイズ、素材などをわかる範囲で具体的に記載する
- 商品に傷や汚れがある場合は必ず記載する
- サイズがあるものはサイズの記載があると助かる
など、できるだけ検討している人たちが質問コメントをしなくても済むように
「セット売り」にする
単体では300円でも売れなくても、他の商品と組み合わせてセット売りにすることで売れやすくなる場合があります。
例えば、
- 同じブランドの服、同じキャラクターグッズのセットにする
- スマホケースと保護フィルム、スマートフォンと充電器、雑誌と付録など関連性の高い商品をセットにする
- 異なるブランドでも同じ季節ものの商品をセットにする
など、セットにすることでお買い得感が増します。
ただし、送料が高くならないよう同梱できるサイズや重量を考慮してセットを作ってみてください。
フリマアプリ以外の売却方法を検討する
フリマアプリ以外の販路も視野に入れることで、売却できる可能性が広がります。
- セカンドストリート
- ブックオフ(服飾・生活用品も扱う店舗)
- ハードオフ
などであれば、まとめて持ち込めるため手間がかかりませんが買取価格はかなり低い可能性はあります。
またYahoo!オークションであれば1円から価格を設定できるため、300円以下に設定した場合はYahoo!オークションの利用も検討してみてください。
あえて出し続けて売れるまで待つ
あえて放置をして売れるまで気にしないという手もあります。
メルカリやYahoo!フリマで出品をしていると出品開始から数年越しに売れる商品もあります。
今はその商品を欲しいと思う人がいないだけで、もう少し後になってから欲しいと思う人が急に現れることもあるため、出し続けて売れるまで待ってみましょう。
潔く捨てる
何を試しても売れない場合は、思い切って処分をするのも選択肢の1つです。
300円でも売れない商品を抱え続けることは、保管場所を圧迫し、かつ精神的な負担にもなりかねません。
残り続けていてどうしたらいいか分からないと強く悩んでいるようなら、勢いよく捨ててみるとスッキリしますよ!



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