初心者・観戦者必見!人狼ゲームでよく使われる用語集【役職の立ち回り・能力編】

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初心者・観戦者必見!人狼ゲームでよく使われる用語集【役職の立ち回り・能力編】

人狼ゲームをプレイする・視聴していると、ゲーム内で使われる用語やルールに混乱することがあります。

これってどういう意味?

そこで、本記事では人狼ゲームでよく使われる用語集【役職の立ち回り・能力編】を詳しくまとめてみました。

今回は役職の一覧ではなく役職に関するワードを紹介しています!また占い師の能力ワードが比較的多いです!

contents

役職の立ち回り・能力に関するワード

役職

人狼ゲームにおいて、一部のプレイヤーに与えられる村人以外の役割のことです。

村人陣営占い師、霊媒師、騎士(狩人)、パン屋など
人狼陣営人狼、狂人、黒猫など
第三陣営妖狐、悪女など

人間・村・村人

「人間」「村」「村人」はすべて、人狼ではない市民を指す言葉です。

占い師の結果では「白」が出ます。

人外(狂人を含む)

村人陣営と敵対する陣営のプレイヤーを指す言葉です。

人狼や狂人(人狼陣営)、妖狐や悪女(第三陣営)など、村人陣営でなければすべて「人外」と表現します。

狼・人狼(狂人を含まない)

「狼」「人狼」は、人を襲撃する能力を持つ、人狼陣営のプレイヤーのことです。

ここでは狂人は含まれません。

白(狂人を含む)

占い師の能力結果で「白」と出るプレイヤーのことです。

村人はもちろん、狂人も占い結果は「白」と出ます。

黒(狂人を含まない)

「黒」結果が出るプレイヤーのことで、一般的には人狼のみを指します。

狂人は「白」結果が出るため、ここには含まれません。

白人外

占い師に占われると「白」と出る人外の役職のことです。

主に狂人がこれにあたります。

ファーストウルフ・セカンドウルフ・ラストウルフ

最初に処刑された人狼を「ファーストウルフ」、2番目に処刑された人狼を「セカンドウルフ」、最後に残った人狼を「ラストウルフ」と呼びます。

また、処刑されていなかったとしても、盤面に応じてそう呼ばれることもあります。

CO(役職CO)(カミングアウト)

「カミングアウト」の略で、自分の役職を公言することです。

1確

特定の役職が1人しか名乗りでなかった(対抗がいない)時に、真の役職者であることが確定することです。

対抗・対抗CO

既に役職をカミングアウトしたプレイヤーがいるにも関わらず、同じ役職でカミングアウトすることを指します。

この時に、どちらかが真でどちらかが偽物であることが分かります。

吊り逃れCO

議論の終盤や決戦弁明時に処刑されそうなプレイヤーが、処刑から免れるために役職者だとカミングアウトすることを指します。

役職者は基本的に処刑されないため、処刑が決まりそうな時にカミングアウトすると「吊りを逃れたい人外の可能性がある」と見られ、印象が悪くなることがあります。

狂人CO・人狼CO

狂人や人狼が自ら「狂人です」「人狼です」とカミングアウトすることを指します。

主に、PP(パワープレイ)が確定した時などに使います。

ロケットCO

ゲーム開始後、すぐに役職をカミングアウトすることです。

ギドラCO

一度に複数の役職をカミングアウトすることです。

主に猫又・狩人(騎士)の役職が入っているレギュレーションの時に使われることがあり、ギドラCOをすることで「猫又・狩人のどちらかの役職である」ということが分かります。

猫又は、人狼に襲撃されたら人狼の中から一人をランダムに選んで道連れにし、処刑された場合は生存者の中から一人をランダムに選んで道連れにする村人陣営の役職です。

猫又も狩人(騎士)も村人陣営からすると処刑したくないことと、人狼陣営からは狩人(騎士)を噛みたいのに同時に猫又カミングアウトもされていることで噛みづらくなるというメリットがあります。

解体・解除

ギドラCOがあった時に、自分の本当の役職を言って解除することです。

例えば、解体指示があった時に、猫・狩でギドラCOをしていた場合は「私は本当は狩人(騎士)です」と言い換えて、盤面をわかりやすくさせる効果があります。

FO(フルオープン)

「フルオープン」の略で、村人陣営の役職者(主に占い師、霊媒師、騎士)が全員カミングアウトしている状態のことです。

潜伏・全潜伏

潜伏とは、特定の役職者がカミングアウトせずに潜っている状態のことを指します。

また、全潜伏はすべての役職者がカミングアウトしていない状態です。

確白役職

村人陣営であることが確定する役職のことを指します。

占い師や霊媒師、騎士、パン屋などがこれに該当します。

「パン屋」は、毎朝生存が確定していると全体に告知される役職です。

役職騙り

人狼陣営(人狼や狂人)や第三陣営が、役職者であると偽ってカミングアウトをすることです。

能力結果騙り

自分の能力結果を偽って伝えることです。

本物の役職者がわざと偽の結果を伝えて人狼陣営を惑わせる高度なテクニックを使うこともあります。

スライド

カミングアウトをしていた役職から、別の役職や村人にカミングアウトし直すことです。

スライドは村人陣営にも人狼陣営にも有利になる可能性があるため、慎重に行う必要があります。

候補(狂人候補・騎士候補など)

その役職である可能性が高いと推理されているプレイヤーを指します。

お告げ先・初日白

占い師が、0日目の夜に人狼以外のプレイヤーの中からランダムで「白」結果を教えてもらえることです。

初日の昼議論で、特定のプレイヤーの「白」を知った状態でスタートします。

白先

占い師の能力結果で「白」が当たっているプレイヤーのことです。

白先開示

占い師の能力結果で「白」が当たっているプレイヤーを、議論中に他のプレイヤーに共有することです。

黒先

占い師の能力結果で「黒」が当たっているプレイヤーのことです。

色

特定のプレイヤーの陣営や状態を、「色」で表すことがあります。

白村人陣営の(可能性がある)プレイヤー
黒人狼の(可能性がある)プレイヤー
グレー・灰占い師の結果が当たっていないプレイヤー

「プレイヤーAを吊って色を見たいと思います」といった発言は、プレイヤーAを処刑して、翌日の霊媒結果で「白」か「黒」か知りたいということを意味します。

真偽(本物・偽物)

カミングアウトしたプレイヤーの役職の内訳が、本物(真)か偽物(偽)かを判断することです。

真目・偽目

役職者の内訳が本物か偽物かを推理する時に使う用語です。

真目本物である可能性が高いこと
偽目偽物である可能性が高いこと

信用勝負・対決

複数のプレイヤーが同じ役職でカミングアウトしている時に、ローラーや対抗のプレイヤーが噛まれて吊り縄に使われるのではなく、能力結果や議論でどちらが本物の役職者であるか決めることを指します。

ここで本物の役職者が処刑されると人狼陣営が有利になるため、村人陣営は真偽を慎重に見極める必要があります。

決め打ち

役職者が信用勝負をすることを「決め打ち」とも言います。

3-2陣形など、対抗の役職者が複数出ている時に吊り縄が足りなくなるため、例えば「霊媒師はローラー(全員吊り)をするけれど、占い師は決め打ちをする」といった使われ方をします。

呪殺

妖狐入りレギュレーションだった時に、妖狐が真の占い師に占われたら翌日消えることです。

ゾーン占い

昼議論中に複数のプレイヤーを挙げて、その中から占うことを「ゾーン占い」と言います。

主に妖狐が入っているレギュレーションで見られるやり方で、妖狐は占い師に占われると呪殺される役職です。

ゾーンに入っていた人が翌日朝に消えていると、その人が妖狐だったことが確定し、同時にその占い師が真であることも確定します。

パンダ

占い師が複数名カミングアウトをしている時に、特定のプレイヤーの結果が白と黒で分かれることを指します。

例えば、プレイヤーAを占った結果、占い師①は「白」結果、占い師②は「黒」結果だった時に、白黒になることから「パンダ」と表現されます。

白圧迫

占い師が、わざと「白」結果が出そうな人に占いを当てて白(村人陣営)を増やし、グレー(色がつかない人)を狭めて人狼を捕捉していく戦術です。

片白

占い師が2人以上出ている場合、片方の占い師から「白」をもらっていることです。

確白

人狼でないことが確定しているプレイヤーのことです。

1確占い師から「白」と伝えられたプレイヤーや、噛まれた占い師の白先だったプレイヤーがこれに該当します。

囲い・初手囲い

偽の占い師(狂人・人狼どちらも)が仲間の人狼に対して「白」を打つ戦術です。

「初手囲い」は、0日目のお告げ先(初日白)の段階で仲間の人狼に「白」を打つと決めて能力結果を公開することです。

逆囲い

人狼が偽の占い師としてカミングアウトした時に、仲間の人狼に対して「黒」を打つ戦術です。

黒塗り

偽の占い師(狂人・人狼どちらも)が村人陣営のプレイヤーに対して「黒」結果を出す戦術です。

(黒)誤爆

狂人が偽の占い師としてカミングアウトした時に、人狼に対して「黒」を打つ行為です。

黒黒ローラー

占い師が2人以上出ている時に、お互い「黒」結果を出したプレイヤーを2日かけて両方とも処刑することです。

仮に村人が黒塗りされていたとしても、占い師の真偽がつかない時に吊られることもあります。

黒ストップ

3-1陣形の時に起こりうる戦術です。

3-1陣形の時は1日目に占い師から処刑されることが多く、もし1日目に騙りで出た人狼の占い師が処刑され、2日目に霊媒師から黒結果が出ると残りの占い師の2人が本物(白)と狂人(白)しか残っていない可能性が高いため「黒ストップ」が行われます。

グレー・灰

役職カミングアウトをしておらず、かつ占い師から色が当たっていないプレイヤーのことです。

グレーに戻す

占い師の真偽がついた時、偽の占い師が色をつけたプレイヤーを、再び色が当たっていない状態に戻して精査対象にすることです。

道連れ

道連れには、2つの意味があります。

道連れ役職処刑された時に他のプレイヤーを道連れにできる能力を持つ役職のこと(例:道連れ狂人、黒猫)
道連れ処刑されるプレイヤーが「自分を吊るならこの人も必ず吊ってくれ」と他のプレイヤーを指名すること

狂人置き

特定のプレイヤーを「狂人である可能性が高い」と判断して、そのように扱うことです。

上振れ・下振れ

予想外に良い結果(上振れ)や悪い結果(下振れ)になることです。

例を紹介します。

村人陣営「護衛成功が起きたら上振れ」「噛みを通されたら下振れ」
人狼陣営「噛みを通せたら上振れ」「護衛成功が起きたら下振れ」

回避・回避なし

議論中に処刑対象者として指定されたり、投票によって決戦に上がってしまったりした時に役職のカミングアウトをして処刑から逃れることを「回避」と言います。

反対に、役職をカミングアウトせずに処刑対象者のままでいることを「回避なし」と言います。

貫通

役職カミングアウトをして吊り逃れをしようとしても信用されず、そのまま処刑されることです。

ムーブ(例 騎士っぽいムーブ)

プレイヤーが役職を持っているかのような言動や立ち回りをすることです。

「プレイヤーAは騎士っぽいムーブをしていたから噛みたい」「プレイヤーBは占い師っぽいムーブをしているから占い師カミングアウトすると思った」といった使い方をします。

アーマー

役職を持っていない村人が、役職を持っているような発言や行動したり、役職カミングアウトをすることで、人狼から本物の役職者を襲撃されないようにすることです。

ゲゲゲ

村役職(占い師・霊媒師・騎士など)が潜伏したまま襲撃されることです。

1日目に潜伏を選んだ場合は2日目の朝以降に噛まれないように動く必要があります。

ゲゲゲに成功すると、人狼陣営の偽役職が1確して「真」役職として見られてしまうデメリットがあります。

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