サバイバル番組のPRODUCE 101 JAPAN 新世界が無事にファイナルを終え、デビューメンバーが決まりました。

日プ新世界全体を通してどんな感じだった?



今後の日プの参考にしたい!


そこで、本記事ではPRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)全体の感想や分析してみました。
日プ新世界全体の感想や分析


大きく3つの傾向が見られました。
デビューするには何かしらのポジションで目立つ必要がある
今回のデビューメンバーを見ていると、彼らは何かしらのポジションで目立っていた練習生が多いと感じました。
- オールラウンダー
- ボーカルが非常に強い
- ダンスが非常に上手い
- 未経験でもビジュアルで目立つ
この4点のどれかに当てはまっていることが必須のような気がしました。
歴代のシリーズと比べて前世持ち(過去に活動歴がある、サバイバル番組出場者など)の実力者や未経験でも一芸に秀でている人やビジュアルで目立つ人が増えてきていることもあり、上位層はかなりハイレベルな戦いになったと思います。
また、適切なタイミングで「見つかる・見つかり始める」必要もあり、こればかりは運も重要だと感じました。
分量はあった方がいいのは事実ですが、分量がなくてもその練習生についている国民プロデューサー達の熱狂次第でデビューした練習生やファイナルまで行った練習生もいるため、どのような国民プロデューサーがついているかにもよります。
国内のSNS戦略はXよりTikTokが鍵?
特にファイナル期間〜ファイナル終了で感じたことは、
- Xでは「1pickを決められないので布教で決めます」というポストが多発したこと
- Xで比較的布教を見かけなかった練習生が1~4位にランクインしたこと
- Xで布教が多かった練習生はデビューした人もいれば脱落した人もいる
- tiktokでバズった練習生はデビューした
上記4つです。



「布教」とは練習生の魅力をまとめた画像シートのことです!
2つ目は今まで投票していなかった、もしくは1pickが落ちた国民プロデューサーたち(ライト層による救済や浮動票)が、この練習生たちはグループに必要だろうという思いで投票していた可能性が考えられます。
なお、Xで盛り上がっていた練習生も国内票を比較的多めにとっていましたが、tiktokのバズりが国内票をさらに後押しする形となりました。
視聴者層がライト層だったかどうか、そして実際にそのライト層が投票していたかどうかは結局謎のままですが、tiktokやインスタグラムといった視覚的なプラットフォームの影響力は無視できなさそうです。
国内票だけではデビューが難しい時代へ
今回の日プ新世界では初めてグローバル投票(セカイ票)が導入されました。
12pick・2pickの段階では国内票かセカイ票のどちらかが弱くてもある程度カバーできていましたが、ファイナルの1pickでは国内票はもちろん、セカイ票も同時に上位12位を取れていなければデビューが難しいという結果になりました。
今後の日プシリーズでもグローバル投票を採用する可能性が非常に高いため、1pickをデビューさせるためには日プ4や海外のサバイバル番組(特にプラネットシリーズ)を見て(グローバル)投票について戦略を練る必要があると感じました。
まとめ
今後日プシリーズがあった時、ライトに楽しむ分には問題ありません。
しかし、本気でデビューさせたい1pickがいる場合は、FD(ファン自身が運営するもの)の運営陣に過去の日プシリーズ(特に日プ新世界)や海外のサバイバル番組を熟知している人に任せ、1pickをデビューさせるための戦略を細かく練っていく必要がありそうです。
運営による分量などに左右されることはありますが、ファイナルまで1pickの練習生を連れてくることができれば誰にでもデビューのチャンスは訪れるため、次のシリーズも視聴される方はぜひ頑張ってください。









