日プ(サバ番)でよく使われる言葉をまとめてみた(用語集)

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日プ(サバ番)でよく使われる言葉をまとめてみた(用語集)

サバイバル番組であるPRODUCE 101 JAPAN(通称:日プ)を視聴していると、分からない用語がたくさん出てくると思います。

これってどういう意味?

日プの用語が分からなくて困っている男女

そこで、本記事では日プでよく使われる言葉を詳しくまとめた用語集を作ってみました!

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日プでよく使われる用語集

練習生

韓国語ではヨンスプセンといい、PRODUCE 101 JAPANに参加する人たちのことを指します。

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国プ(国民プロデューサーの略)

PRODUCE 101 JAPANを視聴して実際に投票に参加する人たち(我々)のことを国民プロデューサーと言います。

日プ新世界では、日本以外から投票に参加するセカプ(世界プロデューサー)も存在しました。

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代表(国民プロデューサー代表)

PRODUCE 101 JAPANで主に司会進行を務める人です。

視聴者である国民プロデューサーのトップとして練習生を見守ってくれています。

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トレーナー

練習生に指導する立場の人のことをトレーナーと言います。

主に4~6人程度が参加し、ボーカルやラップ、ダンスにおいて業界内で有名な人が参加します。

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11ピック(11pick)・12ピック(12pick)

初回放送からポジションバトル(ポジション評価)までに投票できる練習生の人数です。

101人の中から11人、12人を選ぶことができます。

数字はそのシーズンにおいてデビューできる人数になります(参考:日プ女子では11人、日プ新世界では12人)。

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2ピック(2pick)

第二回順位発表式からコンセプトバトル(コンセプト評価)までに投票できる練習生の人数です。

自分が特に応援している練習生2人を指すこともあります。

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1ピック(1pick)

第三回順位発表式からファイナル(デビュー評価)までに投票できる練習生の人数です。

ファイナルに進める人数の中から1人しか選べません。

また、自分が特に応援している練習生1人を指すこともあります。

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投票

放送期間内に自分がデビューさせたいと思う練習生を選ぶことです。

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死票(捨て票)

自分が応援している練習生の順位に影響しない練習生に投票することです。

例えば、応援している練習生が30位だった場合、余った投票枠を30位周辺の練習生に入れるのではなく、影響が少ない1,2位の練習生や、50位以下の練習生に投票を入れます。

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浮動票

1pickがいない国民プロデューサーや1pickが脱落してしまった国民プロデューサーが持っている票のことです。

固定で入れ続けたい練習生がいない状態であるため、

  • 放送を見て良かった練習生
  • 順位が変動した練習生
  • ケミ相手(特に仲が良い相手)
  • 各バトルで同じグループだった練習生

などに入れる傾向があります。

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救済

デビュー圏内の練習生やデビューが確実視されている練習生を応援する国民プロデューサーが、その練習生に投票せずに下位の練習生を脱落から救う投票をすることです。

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チッケム(推しカメラ)

シグナルソングや各バトルで練習生1人を追ったカメラのことを指します。

全体ではなく単体で練習生を見たい時にオススメです。

推しカメラは主にYouTubeの公式アカウントで公開され、再生数やいいね数、コメント数が人気かどうかの指標になることがあります。

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(1,2ピック)強い・弱い

放送が後半(主に第二回順位発表式以降)になると、各練習生に対して「1ピック(2ピック)が強い」「1ピック(2ピック)が弱い」という言葉が使われ始めます。

この「強い」・「弱い」は

  • 各練習生のファンの数
  • 各練習生の熱量の高さ
  • 各練習生の人気度合い
  • ファンの熱量の高さ

などをもとに表されます。

例えば、「1ピックが強い」という言葉は、該当する練習生の人気が高く、高順位になる可能性があることを指します。

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「見つけた・君に決めた」

推し(1pick)となる練習生を発掘した時に使われる表現です。

主に放送前から投稿されるシグナルソング(全体曲)の推しカメラを見て「見つけた」「(1pickは)君に決めた」と使われることがあります。

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分量

放送中にその練習生がどのくらい映っていたかを指す言葉です。

  • リアクションが多い練習生
  • 練習期間〜本番までに成長が見えた練習生
  • 運営が特に映したいと思っている練習生
  • 順位が下がり気味の練習生

などが、特に分量が多くなる傾向があります。

反対に、映りが少ない練習生のことを「分量がない」ということがありますが、分量が少なくてむしろ話題になる練習生や、分量が少なくても人気が高くてデビューできた例は過去にもあるため不安にならないでください。

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刺される

”悪編”とまではいかないものの、その練習生のネガティブな点を少し放送して牽制する意味で使われます。

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悪編

その練習生のネガティブな点を多く映すことを「悪編」と言います。

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悪編対策

練習生自身が「悪編」をされないために工夫していることを指します。

特に悪編の部分は時系列が曖昧になることが多いため、練習生自身が

  • 毎回違う髪型にする(前髪をあげたり縛ったりする)
  • ピン(種類や位置)や帽子などをアクセサリー系を使ってこまめに変える
  • トレーナーの着方を変える
  • 顔にシールを貼る(位置や種類を変えることも)

などをして対策をすることがあります。

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FD(ファンダムの略)

各練習生のファンをまとめてFD(ファンダム)と言います。

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FB(ファンベースの略)

その練習生のファンが集まってファン自身が運営するものを”FB(ファンベース)”と呼びます。

そこでは、LINEのオープンチャットやdiscordなどで連絡を取り合って、投票やコンセプト評価の曲決め、布教活動、他FBとのコラボ(相互投票)などを行います。

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ケミ

  • 仲の良い練習生2人
  • 最初のレベル分け時点で2人グループだった場合
  • 相性が良い練習生2人

などをケミストリー(化学反応)を略して「ケミ」呼びすることがあります。

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クラス(Aクラス〜Fクラス)

初回放送に練習生がレベル分けテストを行い、トレーナー陣の評価によってAクラス・Bクラス・Cクラス・Dクラス・Fクラスに振り分けられます。

こちらのクラスはグループバトルまで使われます。

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ロイヤルA

初回放送のレベル分けテストでAクラスに振り分けられた練習生が、後に行われる再評価でもAクラスだった時に”ロイヤルA”と表現されます。

再評価とはレベル分けテスト後に行われるシグナルソングの歌と振り付けがどこまでできているか確認するためのものです。

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グループ評価(グループバトル)

日プは放送期間内に全4回の評価(バトル)が行われ、その1回目がグループ評価(グループバトル)になります。

いくつかの課題曲(既存曲)が用意され、6~8人のグループを複数組作り、2つのグループが同じ曲で勝負するというものです。

例えば、課題曲Aに対して「1組」(6~8人)と「2組」(6~8人)がバトルします。

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ポジション評価(ポジションバトル)

日プは放送期間内に全4回の評価(バトル)が行われ、その2回目がポジション評価(ポジションバトル)になります。

ポジション(ボーカル、ラップ、ダンス)に合わせたいくつかの課題曲(既存曲)が用意され、6~8人のグループを複数組作ってパフォーマンスをします。

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コンセプト評価(コンセプトバトル)

日プは放送期間内に全4回の評価(バトル)が行われ、その3回目がコンセプト評価(コンセプトバトル)になります。

PRODUCE 101 JAPANが用意したオリジナル楽曲5曲に対して、6~8人のグループを5組作ってパフォーマンスします。

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デビュー評価(ファイナル)

日プは放送期間内に全4回の評価(バトル)が行われ、最後となる4回目がデビュー評価(ファイナル)になります。

PRODUCE 101 JAPANが用意したオリジナル楽曲2曲に対して8~10人のグループを2組作ってパフォーマンスします。

ここでデビューが決まります。

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Who is the center?

歴代PRODUCEシリーズの醍醐味である、最後となるデビュー評価(ファイナル)で”センターを務める練習生は誰なのか?”を表す言葉です。

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花道

歴代PRODUCEシリーズの醍醐味の1つです。

最後のデビュー評価(ファイナル)でデビューが決まった場合、順位が書かれた席があるエリアへ向かうために、練習生はステージ上の1本の長い道を歩くことになります。

デビューのお祝いを込めて「花道」と呼ばれており、日プ放送時から推しに対して「花道を歩こうね=デビューしようね」と応援することがあります。

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アベンジャーズ

グループ評価(グループバトル)の時に使われる表現です。

歴代のPRODUCEシリーズではシグナルソングでセンターを務めた練習生が、グループバトルのグループ決めの時に好きな練習生を最初に選ぶ権利が与えられます。

センターを務めた練習生が集める練習生たちが実力者揃いのAクラスの練習生や人気が高そうな練習生であることが多く、結果として強い練習生が集まったチームのことをアベンジャーズと呼びます。

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裏アベンジャーズ

グループ評価(グループバトル)の時に使われる表現です。

はじめに、グループバトル時にシグナルソングでセンターを務めた練習生が集めた強いチームのことをアベンジャーズと言います。

グループバトルでは同じ楽曲に対して2組のグループが戦い合うため、アベンジャーズチームと戦うことになるチームを”裏アベンジャーズ”と呼ぶことがあります。

もしくは、別の楽曲ではあるもののアベンジャーズチームに対抗できるほどの強いチームのことを”裏アベンジャーズ”と指すこともあります。

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シグナルソング

練習生101人全員が踊る最初で最後の楽曲のことです。

歴代日プシグナルソング楽曲名
日プS1(現JO1)ツカメ~It’s Coming~
日プS2(現INI)Let Me Fly~その未来へ~
日プ女子(現ME:I)LEAP HIGH! 〜明日へ、めいっぱい〜
日プ新世界新世界(SHINSEKAI)

シグナルソング(全体と推しカメラ)は本編放送前からYouTubeの公式アカウントから投稿されます。

このシグナルソングでセンターを務めた練習生はデビュー確実というジンクスがあります(歴代のPRODUCEシリーズではセンターを務めた練習生は全員デビューしているため)。

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エンディング妖精

練習生が曲の終わりにカメラにアップで映ることです。

ここで、練習生は息を切らした姿を見せたり、ポーズを取ったりしてアピールしたりします。

シグナルソング(全体カメラ)動画では一部の練習生のみですが、今後のバトルの全体カメラ動画ではその楽曲を披露した全ての練習生のエンディング妖精を見ることができます。

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順位発表式

第一回順位発表式、第二回順位発表式、第三回順位発表式、ファイナル(デビュー)の形4回各バトル後に行われます。

前半組・後半組

主にグループ評価(グループバトル)やポジション評価(ポジション評価)の時に使われます。

放送時間の都合上、グループバトルやポジションバトルではグループ数が多く、一度の放送で映せるグループの数に限度があります。

そのため、その週で映せなかったグループは翌週の放送に回ることがあるため、前半組・後半組(次週組)と呼ばれることがあります。

基本的には前半組の方が有利で、後半組は不利になります。

なぜ前半組が有利で後半組が不利?

後半組は放送後の翌日朝4:00頃に投票締め切りがあり、後半組で良かった練習生がいたとしてもその練習生の順位が低かった場合、第一回順位発表式でボーダー(カットライン)内に間に合わない可能性があるからです。

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ベネフィット

各バトル(グループ・ポジション・コンセプト)で1位を収めたグループや練習生に与えられる追加ポイント(票)です。

なお、デビュー評価(ファイナル)ではベネフィットはありません。

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デビュー圏内

デビューできる範囲内の順位であることを指します。

例えば、12位までがデビューできる場合は、1~12位までがデビュー圏内となります。

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デビュー圏外

デビューできる範囲外の順位であることです。

例えば、12位までがデビューできる場合は、13位以下がデビュー圏外となります。

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ボーダー・カットライン

デビューできる最後の順位のことです。

例えば、12位までがデビューできる場合は、12位がボーダー・カットラインになります。

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穴あき(穴あき順位)

順位発表式の放送回ではないタイミングで一部の練習生だけの順位が明かされることを穴あき・穴あき順位と言います。

どの練習生が公開されるかは定かではありませんが、

  • 順位が大幅に上がった・下がった練習生
  • ボーダー・カットライン付近の練習生

が特に公開される傾向にあります。

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現場観覧

各バトル(評価)を放送で視聴するのではなく、直接会場に行って練習生たちのパフォーマンスを見ることです。

Xの公式アカウントから現場観覧の募集が行われ、参加者は会場でパフォーマンスの良かった練習生に現場投票をすることができます。

我々視聴者(国民プロデューサー)は、デビュー前に練習生に直接会えて応援できる場となります。

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被せ

パフォーマンス時に、生歌もありながら音源を「被せ」ることを表します。

被せが強い生歌よりも音源(調整された状態)の方が強く聴こえる
被せが弱い音源よりも生歌の方が強く聴こえる

そのため、被せが強いと歌の出来(上手い・下手)が判断がしにくかったり、被せが弱いと歌の出来(上手い・下手)がはっきり分かってしまうということがあります。

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スローガン

両面に練習生の写真と練習生の名前が書かれた紙や布のことを指します。

主に現場観覧の会場で配られることが多いです。

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スポ

ネタバレを表す「スポイラー」の略語です。

主に、

  • 公式があげる動画(次回予告など)
  • 現場観覧に行った国民プロデューサー

によって放送前に情報(順位や現場で活躍していた練習生など)を知ることがあります。

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センター

パフォーマンスをする時に真ん中にくる頻度が高く、目立つことができる練習生のことです。

センターを取れると現場で目立てたり放送で分量が多くなったりすることがあるため、練習生は積極的にセンターを希望することがあります。

特に、シグナルソングでセンターになった練習生はデビュー確実というジンクスがあります。

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キリングパート

パフォーマンスをする時の”見せ場”を表します。

センターでなくてもキリングパートを担当した練習生は目立つ傾向があり、センター同様に希望する練習生が多いです。

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コレオ(コレオグラフ)

ダンスの振り付けや構成のことを指します。

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メボ(メインボーカルの略)

メボとはメインボーカルの略で、主にサビや高音を担当することになります。

そのため、歌唱力がある練習生がメボ候補として国民プロデューサーに印象付けることができます。

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前世持ち

完全未経験ではなく、

  • サバイバル番組に出場していた
  • すでに韓国などでアイドルデビューをしたことがある

など、日プに出演する前に知名度がある練習生のことを「前世持ち」と言います。

日プは応募時に事務所に所属していなければ経験・未経験は問いませんが、すでにある程度有名な練習生が参加すると、放送開始前から注目を集めて順位が高くなる傾向があります。

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放出

コンセプトバトル(コンセプト評価)時に使われ、グループを再編成する時に別のグループへ移動することを「放出」と言います。

「放出」までの流れは以下の通りです。

  1. コンセプトバトルで楽曲A,B,C,D,Eに配属された各10人が練習を開始
  2. 第二回順位発表式が行われる
  3. 1グループ7人定員で再編成が行われ、楽曲Aでは10人全員生存して楽曲Bでは4人生存した場合、楽曲Aから3人「放出」されて楽曲Bに移動する

「放出」されたメンバーは数日間で1から覚えなおさなければならないため非常に大変な思いをすることになりますが、その分その練習生の分量が多くなる傾向があります。

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脱落

各順位発表式で残れないことです。

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辞退

日プへの参加をやめることです。

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