日プ新世界 #1 第1話 練習生入場〜レベル分けテスト前半

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日プ新世界 #1 第1話 練習生入場〜レベル分けテスト前半

サバイバル番組のPRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)の第1話が2026年3月26日21:00から放送されました。

日プ新世界第1話ってどんな感じだった?

これから始まる日プのために過去の内容を参考にしたい!

そこで、本記事ではPRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)の第1話の大まかな流れと内容をご紹介します。

ご注意

こちらは新シリーズが始まった時に過去のシリーズでどのように進んだかの記録・分析を残しておくための記事です。練習生がどのようなことをしたかといったネタバレはございませんので、ぜひご自身で放送を見ていただけると幸いです。

contents

日プ新世界 第1話の内容

第1話では主に以下の4つが行われています。

  • 練習生入場
  • 国民プロデューサー代表やトレーナー陣紹介
  • レベル分けテスト(前半)
  • デビュー人数発表・投票開始

放送直後~1,2日後は放送版(約3時間)のアーカイブが残りますが、数日経つと1話を5つに分けて見やすくしてくれます!

練習生入場

あらかじめ振り分けられたグループ、もしくはソロでステージのある収録スタジオに入っていきます。

スタジオへ入った後は各自ステージ上の椅子に座っていきます。

国民プロデューサー代表・トレーナー陣紹介

全員が着席した後、国民プロデューサー代表とトレーナー陣の紹介があります。

また日プ新世界では、この時に新たに日本国外から参加したグローバル練習生が数十人合流しました。

第1回評価「レベル分けテスト」(前半)

プデュシリーズは全部で5つの評価(レベル分けテスト・再評価、グループ評価・ポジション評価・コンセプト評価・デビュー評価)があり、その1つ目が行われます。

グループ、もしくはソロで国民プロデューサーとトレーナー陣の前で事前に用意してきたパフォーマンスを披露します。

  • パフォーマンス全体の出来
  • ボーカルやラップ、ダンスの出来
  • 活動歴の有無
  • 将来性やスターの原石感

などを総合的に判断して個人にAクラス・Bクラス・Cクラス・Dクラス・Fクラスが振り分けられます。

特に突出した才能を持っていた場合は、国民プロデューサー代表やトレーナーからの要望でパフォーマンス後に追加でパフォーマンスを求められることがあります。

なお、日プ新世界ではFクラスは設定されず、代わりとなる”練習生候補”という制度が導入されています。

練習生候補に選ばれた練習生は追加で1分間PRの動画を取り、国民プロデューサーの投票によって合宿に参加できるかどうかの可否が決められました。(こちらの投票はすでに放送前に行われて終了済みです。)

第1話では全てのグループのパフォーマンスを放送できる時間はないため、第1話と第2話に分けて放送されます。

デビュー人数発表・投票開始

放送の終盤から投票に関する案内が行われます。

今回は12人がデビューできるため、最初の投票では101人の中から12人を選んで投票することになります。

投票回数は1日1回、期間は3月26日 23:45~4月17日 午前4:00(日本時間)の約23日間でした。

また日プ新世界では

  • 2つの投票
  • グローバルランカー

といった新たな投票システムが導入されました。

国民投票とSEKAI投票

歴代のシーズンであれば国内投票のみでしたが、今回の日プは海外の視聴者(SEKAIプロデューサー)も投票することが可能になりました。

そのため、国民投票とSEKAI(海外)投票の2つに分類され、さらに国内投票70%、SEKAI投票30%による加重方式でポイントが算出されることになりました。

この加重方式によるポイントの算出方法についての具体的な説明はありませんでしたが、後々の順位発表式の記事で傾向について記載したいと思います!

グローバルランカー

SEKAI投票70%、国内投票30%に換算し直した時に12位以内(デビュー圏内)に入る練習生を「グローバルランカー」と呼びます。

その練習生は国民投票70%、SEKAI投票30%の通常順位では脱落順位であったとしても、グローバルランカーシステムでデビュー圏内である12位以内に入っていれば確定で次の順位に進むことができます。

例えば、脱落のボーダーラインが30位で通常順位が35位(脱落確定順位)だったとしても、SEKAI投票70%、国内投票30%に換算し直した時の順位が5位(デビュー圏内)だった時が当てはまります。

第1話全体の感想や分析

流れや内容は歴代シリーズとほぼ一緒ですが、今回は

  • 練習生候補
  • グローバル練習生
  • 国民投票とSEKAI投票
  • グローバルランカー

と新たな制度が導入されていました。

また、第1話の時点で

  • 2人グループの今後ケミとして話題になりうる練習生
  • ビジュアルやスタイル面で目立つ練習生
  • 前世(過去に活動歴やサバイバル番組出演経験者など)がある練習生
  • シグナルソングでセンターを務めた練習生
  • 放送前から話題になっていた練習生
  • レベル分けテストで突出した才能を披露した練習生

特に上記に当てはまる練習生は投票されやすく、第1回順位発表式でデビュー圏内に入る可能性が非常に高いです。

しかし、日プの面白いところは後々の評価で見つかってデビューに至る練習生もいるため、第1話の時点で目立ってないからダメだと諦めないでください。

「コンセプト評価バトル(特別評価バトル)」の現場観覧ツアーの募集が行われます

日プ新世界では第2話放送の前日に「コンセプト評価バトル(特別評価バトル)」の現場観覧の1次募集(日本在住者向けツアー)が開始されました。

注意

グループバトル評価の放送付近で募集される「コンセプト評価バトル(特別評価バトル)」の現場観覧の募集はあくまでグローバル対応向けのため、日本在住者の人はツアーで申し込んでください。

コンセプト評価バトル(特別評価バトル)とは運営が用意したオリジナル楽曲5曲を披露する評価です。

一つ前のシーズン3(日プ女子)でもコンセプト評価バトル(特別評価バトル)は韓国で行われています。

日プ新世界でも韓国で行われることになり、この時期にツアーの募集が始まります。

応募期間が2026年4月1日11:00~2026年4月5日23:59と非常に短いため、放送前や第1話の放送時点で1pickができて生のパフォーマンスを見てみたい場合はぜひ応募してみてください。

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