サバイバル番組のPRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)の第3話が2026年4月9日21:00から放送されました。

日プ新世界第3話ってどんな感じだった?



これから始まる日プのために過去の内容を参考にしたい!


そこで、本記事ではPRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)の第3話の大まかな流れと内容をご紹介します。
こちらは新シリーズが始まった時に過去のシリーズでどのように進んだかの記録・分析を残しておくための記事です。練習生がどのようなことをしたかといったネタバレはございませんので、ぜひご自身で放送を見ていただけると幸いです。
日プ新世界 第3話の内容


第3話では主に以下の2つが行われています。
- グループバトル評価のメンバー・曲決め
- グループバトル評価のパフォーマンス(前半)



放送直後~1,2日後は放送版(約3時間)のアーカイブが残りますが、数日経つと1話を5つに分けて見やすくしてくれます!
第2回評価「グループバトル」メンバー・曲決め
グループバトル評価が始まります。
内容は以下の通りです。
| 曲数 | 全8曲(既存曲) |
| グループ | 全16組(1組6~7人) |
| ベネフィット(日プ新世界の場合) | ・勝利したチームのメンバー全員1人ずつに2,000ポイント ・(↑で勝利していることが前提で)FREEパートの得票数が多かった方のチームにFREEパートの得票数×3(倍)ポイント |
| 脱落ボーダー順位 | 50位(約50人が脱落します) |
歴代プデュシリーズの流れは簡単に言うと以下の通りです。
- テーマソングでセンターを務めた練習生がメンバーを決める(アベンジャーズチーム結成)
- それ以外の練習生がくじ引きや引き抜きでメンバーを決める
- 曲決め



アベンジャーズチームとはセンターを務めた練習生が一緒にやりたい練習生を引き抜く時に実力者揃いのAクラスから引き抜くことが多く、結果的に実力者たちが揃ったチームのことを言います。
日プ新世界での決め方(ネタバレを含みます)
- テーマソングでセンターを務めた練習生以外が各自やりたい曲のエリアに向かう
- テーマソングでセンターを務めた練習生が曲関係なくメンバーを引き抜く(アベンジャーズチーム結成)
- アベンジャーズチームがやりたい曲を選択する
- アベンジャーズチーム以外の練習生が再度やりたい曲のエリアに向かう
- 再編成後、人数が足りているところはそのままチーム結成。人数が溢れているところはくじ引きでリーダーになった人が引き抜き(曲ごとに行う)
- 引き抜かれなかった人達が中央に集まり、その人たちで各自チームを組んで曲を選択する(早いもの勝ち)
メンバーの決め方や曲の選び方はシリーズによって異なりますが、今のところ
テーマソングでセンターを務めた練習生には特権としてグループバトルのメンバーを自分で決められる権利が与えられる
ことはシリーズ通して変わっていません。
曲とグループメンバー決めが終わった後にそれぞれ練習生はグループ評価バトルの練習期間に入ります。
現場投票とベネフィット
日プ新世界のグループ評価バトルには2つの投票システムがありました。
| 個人投票 | 同じ曲をパフォーマンスした2チームの中からポジション関係なく1番良いと思った練習生1人だけ選んで投票する |
| FREEパート投票 | 同じ曲をパフォーマンスした2チームの中からFREEパートが良かったチームに投票する (2チーム両方に入れることもOK!両方入れなくてもOK!片方だけでもOK!) |



FREEパートとは日プ新世界で初めて導入された各グループで練習生が自分たちで考えた創作パートのことです。
グループメンバーの個人得票数の合計とFREEパートの得票数を合算して多かったチームが勝利します。
さらに、
- 勝利したチームのメンバー全員1人ずつに2,000ポイント
- (↑で勝利していることが前提で)FREEパートの得票数が多かった方のチームにFREEパートの得票数×3(倍)したポイント
がベネフィットとして与えられます。
| グループメンバーの個人得票数の合計とFREEパート得票 | FREEパート | 個人でもらえるポイント |
|---|---|---|
| 勝利した | 勝利した | ・個人得票ポイント ・グループ勝利ベネフィット2,000ポイント ・FREEパート得票数×3(倍)のポイント |
| 勝利した | 同点 | ・個人得票ポイント ・グループ勝利ベネフィット2,000ポイント ・FREEパート得票数のポイント |
| 勝利した | 敗北した | ・個人得票ポイント ・グループ勝利ベネフィット2,000ポイント (FREEパート得票数のポイントはもらえません) |
| 敗北した | 勝利した | ・個人得票ポイントのみ |
| 敗北した | 敗北した | ・個人得票ポイントのみ |
グループ勝利ベネフィットは毎回ありますが、ポイント数は異なる場合があります。
次回行われるシリーズでは全く異なるベネフィットになる可能性もあります。
グループバトル評価のパフォーマンス(前半)
グループバトル(グループ評価)が開始します。
前半では4曲8グループが披露し、放送順番は以下の通りです。
国民プロデューサー代表による曲紹介→2グループがステージに上がる→練習生が代表に話を振られて話す時orパフォーマンスする直前でフェードアウト→グループの練習風景→パフォーマンス
1曲2グループ両方が披露し終わると、練習生は別室に移動し、投票結果を見て勝利チームが決まります。
これを8グループ分やります。
放送終了後にパフォーマンス全体verと推しカメラ(チッケム)の映像がYouTubeの公式アカウントにアップされます。
曲の権利の関係で全体verと推しカメラ(チッケム)の映像が出ない場合もあります。
後半組は推しカメラ(チッケム)だけが先にYouTubeに出ます。(全体verは来週になるまで投稿されません)
3週目時点での順位公開
第1話放送後からグループ評価終了まで投票できる期間が約20日と長いため、第3話(3週目)時点での順位が公開されます。
全員が公開されます。
第3話全体の感想や分析


大まかな流れや内容は歴代のシリーズと一緒です。
しかし、曲やグループメンバーの決め方、現場での投票方法、ベネフィットは毎回異なるため、その部分は運営側も毎回被らないように新しい方法を試みていると考えています。
また、グループバトルあたりから
- 練習生同士の衝突
- 練習がうまくいかなかったり疲労が蓄積したりしてそれが態度や言葉に出ること
があります。
衝突が大きかったり態度次第では悪編になることがありますが、練習生自身は極限状態の中で必死に練習していると思われるため、どうか優しい気持ちで見てほしいなと思います。
そして、グループバトル(グループ評価)を見ていると、1つの疑問が湧いてきます。
放送後半組が不利ではないか?
これは歴代プデュシリーズでも度々に問題になることです。
理由は、投票締切が第4回本編(グループバトル評価後半組)の放送直後にあります。
後半組のパフォーマンスを見て良いパフォーマンスをした練習生が見つかった時には、もう翌日で投票が締め切られてしまい、その練習生が脱落ボーダーラインより下の順位だった時に、順位の巻き返しが難しく脱落してしまう危険性があります。
対策として考えられるのは、第3回本編(グループバトル評価前半組)の後にすぐ後半組の推しカメラ(チッケム)だけが先に公開されていることです。
しかし、どの曲・どのグループが前半組・後半組になるのか分からないため、正直”運”になってきます。
前半組であれば投票締切までに1週間の猶予期間があるため、その時に一気に順位を上げることができ、その後も勢いが止まらずデビューまで駆け上がった練習生もいます。
一つ言えるのは、アベンジャーチーム(シグナルソングでセンターを勝ち取った練習生が選んだチーム)は放送後半に回されることが多いような気がするため、アベンジャーチームとアベンジャーチームと対決になるチームの練習生は特に注意が必要だと感じています。
この時期に「ポジション評価バトル」現場観覧募集が行われます
日プ新世界では第3話放送の翌日にポジション評価バトルの現場観覧の募集が開始されます。


応募期間は2026年4月10日 12:00 ~ 2026年4月16日 23:59までと短いため、気をつけてください。









