サバイバル番組のPRODUCE 101 JAPAN 新世界(通称:日プ新世界)の第6話が2026年4月30日21:00から放送されました。

日プ新世界第6話ってどんな感じだった?



これから始まる日プのために過去の内容を参考にしたい!
そこで、本記事ではPRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)の第6話の大まかな流れと内容をご紹介します。
こちらは新シリーズが始まった時に過去のシリーズでどのように進んだかの記録・分析を残しておくための記事です。練習生がどのようなことをしたかといったネタバレはございませんので、ぜひご自身で放送を見ていただけると幸いです。
日プ新世界 第6話の内容


第6話では主に以下の2つが行われています。
- ポジションバトル評価のメンバー・曲決め
- ポジションバトル評価のパフォーマンス(前半)



放送直後~1,2日後は放送版(約3時間)のアーカイブが残りますが、数日経つと1話を5つに分けて見やすくしてくれます!
第3回評価「ポジションバトル」メンバー・曲決め
ポジションバトル評価 OPEN ROUND が始まります。
内容は以下の通りです。
| 曲数 | 全9曲(既存曲) |
| グループ | 全9組(1組5~7人) |
| ベネフィット(日プ新世界の場合) | ・各グループ内で1位の練習生に10,000ポイント ・グループで1位を取った場合、そのグループ全員に50,000ポイント |
| 脱落ボーダー順位 | 35位(約15人が脱落します) |
歴代プデュシリーズの流れは簡単に言うと以下の通りです。
- 第一回順位発表式の1位から順番に好きな曲(ポジション)を選んでいく
- 定員オーバーになった時点で知らされ、余った曲の中から選んでいく
しかし、日プ新世界では従来のシリーズとは全く異なるやり方で曲とメンバーが決まりました。
日プ新世界での決め方(ネタバレを含みます)
- 第一回順位発表式で1位だった練習生と、グループバトル評価でチーム内1位を取った練習生が呼ばれる→別室で曲決めを行う
- 別室に移動した練習生は第1回順位発表式の順位に並び直し、順位が高い練習生から好きな曲を選ぶことができる(1番順位が低い練習生は曲の選択権はなし)
- 呼ばれなかった練習生はアピールポイント(例:コレオグラフ,高音,セクシーなど)が書かれたシールを選ぶ(枚数問わず)→自分のパネルに貼っていく
- 別室で曲決めした練習生9人が戻ってくると、壁一面にシールが貼られたパネルが並べられている(裏面に練習生の名前が書いてある)
- 曲決めした練習生9人が1人ずつ順番にパネル(練習生)を選んでメンバーを決める
今回は新たな試みとして、サンプル音源をベース(サンプリングと言います)に自ら曲を作り上げる課題曲が1つ存在しました。
曲とグループメンバー決めが終わり、練習生はポジション評価バトルの練習期間に入ります。
現場投票とベネフィット
現場の投票形式は2つありました。
| 個人投票 | ステージ発表後、1人ずつ練習生に投票時間が設けられ、◯か×で入れる(良かった練習生が複数いてもOK) |
| グループ投票 | 1番ステージが良かったグループ1つに投票する |
ベネフィットは
- 各グループ内で個人投票で1位を獲得した練習生に10,000ポイント
- グループ評価で1番票を獲得したグループのメンバー全員に50,000ポイント
が与えられることになりました。
グループ勝利ベネフィットは毎回ありますが、ポイント数は異なる場合があります。
次回行われるシリーズでは全く異なるベネフィットになる可能性もあります。
ポジションバトル評価のパフォーマンス(前半)
グループバトル(グループ評価)が開始します。
前半では4曲4グループが披露し、放送順番は以下の通りです。
国民プロデューサー代表による曲紹介→練習生が代表に話を振られて話す時orパフォーマンスする直前でフェードアウト→グループの練習風景→パフォーマンス
パフォーマンスを披露し終わると、練習生は別室に移動し、得票による個人順位を知ることになります。
これを4グループ分やります。
放送終了後にパフォーマンス全体verと推しカメラ(チッケム)の映像がYouTubeの公式アカウントにアップされます。
曲の権利の関係で全体verと推しカメラ(チッケム)の映像が出ない場合もあります。
後半組は推しカメラ(チッケム)だけが先にYouTubeに出ます。(全体verは来週になるまで投稿されません)
6週目時点での順位公開(穴あき)
第1回順位発表式の翌週に穴あきで順位公開が行われました。
穴あきされた順位(ネタバレ・考察を含みます)
- 1,2位
- 10,11位
- 19,20,21,22位
- 34~43位
のみ
以下、考察です。
- 1,2位(は誰であっても発表すると思います)
- デビュー圏内ボーダーラインは発表(新世界なら12位前後の10~14位あたり)
- 第一回順位発表式でデビュー圏内だったが大幅に順位を下げた練習生がいた場合(新世界では20,22位が該当していますが、そこだけ開けると不自然なので19,21位と前後の練習生も一緒に発表されると思います)
- 第二回順位発表式のボーダーライン付近で追い上げ可能な順位(新世界なら35位付近)
第6話全体の感想や分析


ポジション評価バトル自体は歴代のシリーズと一緒ですが、曲やメンバー決めは大幅に異なり、過去シリーズを履修してきた練習生たちは余計に驚いたと思います。
そして、グループバトル(グループ評価)同様に放送後半組が不利ではないかという疑問があるかと思います。
正直なところ、放送後半は不利ではあるものの、
- そろそろ1pickや2pickが定まってきている頃
- ベネフィットが取れたらかなり有利
という点では、グループバトルに比べたら不利益は少ないかと考察しています。



放送後半組が不利ではないか?という疑問については下記の記事でより深く考察しています。


来週は後半組(5曲)のパフォーマンスがあり、ポジション評価は終了になります。










